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転職しやすいは本当?データを見てみよう!

「今の時代は転職しやすい」こんな言葉を目にしたことはありますよね?
確かに、自分の会社にも中途採用で入ってきた人がいたり、知人に転職した人がいたりと身近に感じることもあります。

そんな感覚的な認識はあるものの、いざ自分が転職をしようか悩むと不安になるのが人の心というものですね。
そこで、実際のところどうなのか?ということをデータを交えて考えていきましょう。

転職率はどれくらい?

総務省の調査によると、このような数値になっています。

2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
転職率(%) 4.5 4.5 4.6 4.5 4.6 4.7 4.8 4.8 4.9

参照元:総務省統計局「労働力調査より」

微増してますね。凄い増えているというわけではないですが、20人に1人は転職出来ているということなので、あながち少なくはないですね。

2018年のデータを細かく見ると15歳~24歳では11.3%、25~34歳では7.0%と若年層においてはさらに高い比率となっています。

この数字だけ見ても、転職はしやすい環境であるということがわかるはずです。

有効求人倍率は?

2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018
有効求人倍率(倍) 0.52 0.65 0.80 0.93 1.09 1.20 1.36 1.50 1.61

参照元:厚生労働省「一般職業紹介状況」より

リーマンショック以降は低迷していましたが、2014年から「1」倍を超えています。つまり、働きたい人1人に対して、求人が1件以上ある状態なんです。

2018年の「1.61」倍に至っては驚異的な数値です。なんせバブル期のピークが「1.46」倍だったんですから。

環境としては転職しやすいのは事実!

ここまでデータを確認してきましたが、皆さんが何となく感じている通り転職しやすい環境であることが数値として確認できました。 とくに、働きたい人1人に対して1求人以上あるわけですから、転職しやすことは間違いないんです。 転職を考えている人はこのチャンスを逃す手はありません。今後も人手不足は企業にとって深刻な問題であるのは間違いないですが、当然条件の良い企業は早い段階で誰かが採用されてしまいます。 だからこそ、今動くことにメリットがあるんです。 少しでも条件が良く自分に合った企業が、まだ採用活動を行っている間に転職を決めて、今より明るい未来を手に入れましょう!

とはいえ、最後は面接力が必要!

これまで、いかに転職しやすいかを話してきましたが、転職しやすい環境だからと言って、どこでもよいから転職したいなんてことはないですよね?

・条件が良い会社(給与、勤務時間、休日、福利厚生等)
・自分にマッチした会社(職場の空気、仕事内容、仕事の進め方、マインド等)

他にもあると思いますが、あなたの希望を叶える転職をする為には、自分の経験や知識、企業との相性の良さを誤解なく伝え会社の状況を的確に把握することが必要となります。

その為に、履歴書・職務経歴書や面接でのアピールの仕方、面接時の質問などが重要となってきます。

転職しやすい環境だからこそ、ポイントを押さえた転職活動を行い、価値のある転職をしましょう!

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